工場の監督員が池に行き各ロット毎に6尾ずつ持ち帰り、長焼向けにうなぎを裂き
二等分します。半分は薬物検査用に使用し、白焼後、最低4名にて泥臭およびカビ臭の
チェックをします。味覚チェックで不合格の場合は発注しません。 |
原料はトラックで搬入されます。
平均化するためにトラック内の前・中・後より各20kg取り、その中から各3尾ずつ取ります。
搬入原料の数量により検体数は変わります。
味覚検査等の検査検体数は2t以下の場合は1尾、5t以下の場合は2尾、10t以下の場合は3尾、それ以上の場合は4尾になります。
白焼後、最低4名にて泥臭およびカビ臭のチェックをします。
味覚チェックで不合格の場合は返品もしくは中国国内向けに販売します。 |
到着して検査に合格した原料はプールにて48-72時間泥吐きをさせます。
泥吐き後、ロット毎に最低2尾を抜き取ります。
白焼後、最低4名にて泥臭・カビ臭・生ぐささをさらにチェックし、泥臭・かび臭があるものは他へ売却もしくは中国国内向けに販売します。
生臭い場合はもう1日泥吐きをさせて、再チェックし判断します。 |
うなぎの焼ラインは白焼(皮目)→白焼(身側)→蒸し→蒲焼→冷凍となります。
蒸す前の製品をロット毎に最低2枚を抜き取ります。
最低3名にて泥臭・カビ臭・生ぐささのチェックをし、不合格の場合は中国国内向けに
販売します。 |
加工日は何日間かありますが、全ての加工日でロット毎に検査します。
各加工日ともロット毎に最低1枚を抜き取ります。
最低3名にて泥臭・カビ臭・生ぐささのチェックをし、不合格の場合は輸出を停止し、
すべて中国国内向けに販売します。 |